甩手を音楽に合わせてやってみましょう。

以上、運歩と上半身と手の動き、呼吸と、眼法を取り入れて、音楽に合わせて甩手をやってみましょう。~ 出来ましたか、これが甩手という動きで、太極拳の全ての動きの中に流れる基本的な動きです。 終わるときはゆっくりと終わっていき …

ミドルテンポの音楽にのって

太極拳は理屈でも、技を覚えるのでも、筋肉を鍛えるのでも、コツを習うのでもありません。 本来の潜在能力にある感覚を取り戻し、その感覚に沿って自然に体を動かす武道です。 音楽は感覚の反射を促します。 エアロタイチは感覚の反射 …

エアロクラスの進行

Ⅰ 準備運動 ① 指運動…五指の指先をほぐす ② すわいしゅ…手は、左右・斜め上下など振る。動きに強弱をつけたり、雲手の足運びをして横移動しながらのすわいしゅも行い、体全体を脱力させてほぐす。 Ⅱ 本時の型の練習 ① 1 …

エアロタイチ

それでは、甩手と今日行った型を、音楽に合わせながら楽しく繰り返し動いてみましょう。 通常のエアロビクス体操は、激しい運動になるので乳酸の血中濃度が高まり疲労物質がたまり、また、活性酸素が生まれますが、エアロタイチは脂肪の …

足を放り出さないで横への体重移動

それでは立禅の姿勢をとってください。この立禅の姿勢のまま、今度は足を放り出さないで体重を左右に移動しながら、同じような感覚で膝を回して動いてみましょう。★~ そうですね、これで音楽に合わせて少しやってみましょう。体全体で …

高探馬

高探馬とは、「高く馬を探(さぐ)る」と書き、乗馬の前に、馬の鞍を確かめる形に似ている動きです。武術的には、この様な用法ができます。(★やってみせる)~ ***動きの解説(左向き高探馬) ①立禅の姿勢から、左足に少し重心を …

左右倒でん猴

倒でん猴とは、「倒」が後ろにさがる、「でん」が追いかけるとか追い込む、「猴」が猿または猿のように体を丸めることを意味します。後退しながら猿が獲物を攻撃するときのように、後ろに下がりながらも手のひらを前に打ち出す、つまり、 …

手揮琵琶

手揮琵琶とは、「手で琵琶を揮(ふる)う」という意味です。体をやや後ろに引き、両手で外側から抱き込むような動作が、琵琶を抱えて弾いているようだからです。武術的には、構えとして使われたり、相手の攻撃をかわしたりなどして用いま …

搂膝拗歩

ろう膝拗歩とは、膝をはらって拗歩するという意味で、拗歩とは拳法用語で立ち足と攻撃の手が逆になる立ち方を言います。武術の用法としては、相手のけりを払い、手のひらで相手をつくといった動きが出来ます(やってみせる★)。それでは …

白鶴亮翅

白鶴亮翅とは、白い鶴の美しい羽という意味で、羽を広げていくように動きます。武術の用法としては、両方からの突きを雲手で払いのけた後、一歩入って相手の首に腕を引っかけ、体を開く勢いを使って倒す用法があります(やってみせる★) …