エアロタイチ

それでは、甩手と今日行った型を、音楽に合わせながら楽しく繰り返し動いてみましょう。

通常のエアロビクス体操は、激しい運動になるので乳酸の血中濃度が高まり疲労物質がたまり、また、活性酸素が生まれますが、エアロタイチは脂肪の燃焼は乳酸の血中濃度が高まらない有酸素運動で行います。無酸素運動は筋肉の乳酸値を高めないインナーマッスルを中心にした運動で行います。★。~
それでは音楽に合わせて楽しくリズミカルに行います。この時は、細かいことは気にせずに、覚えたことを意識の片隅に置く程度にして、とりあえず楽しく動いてみましょう。終わった後で動きを振り返り、修正しながらまたゆっくりと動いてみてください。そのようなフィードバックの繰り返しにより、人間の一番気持ちの良い自然な動きを体に思い出させてしみこませて行きます。★カウントをとりながら次の型へ誘導していき、繰り返して行う。(7〜8分)。

有酸素運動と無酸素運動の説明

実は武術というのは、サッカー、野球、バレーボールなどと同じ有酸素運動と無酸素運動の理想的な組み合わせの運動です。無酸素運動には重量挙げ、短距離走などがありますが、主に筋肉を育て力をつけるのに使われます。有酸素運動はジョギングやエアロビクス体操など持久力や脂肪燃焼に使われます。ゆっくりと動き呼吸を使った武術の太極拳には、その両方が効率よく安全に含まれています。太極拳は綿の中に針を含むような武術と言われていますが、綿の部分が持続的で円と呼吸を備えた柔らかい有酸素運動、針の部分が強くてしっかりしたインナーマッスルを育てる無酸素運動です。~
もちろん、太極拳は、激しい有酸素運動の活性酸素や、無酸素運動の疲労物質(乳酸)の蓄積などといった危険性もありません。~

有酸素運動の説明

酸素をたっぷりと取り入れて行う運動をエアロビクス運動といいますが、激しい運動はとても怖い活性酸素の害を生みます。活性酸素は、体を酸化させる毒素で、発ガン性や動脈硬化やシミやしわなどの老化の原因となるものです。主に、激しい運動やストレスなどがあると、体内で特に多く発生してしまいます。~
エアロタイチでは、エアロビクスの素晴らしい健康美容効果の反面と、太極拳の持続的なゆっくりした動きを
合わせ、活性酸素の問題を解消します。これが太極拳の最も優れたところです。~
太極拳独特の持続的でしなやかな円運動は、運動効率を積み重ね相乗効果であげていきながら、インナーマッスルを使用するので、乳酸を除去し、呼吸法によって脂肪燃焼をしていく大きな効果があります。~
また、厚生労働省が推奨している心拍数の範囲に収まる穏やかな運動ですので、心臓や内臓への負担は軽減されます。いかがですか、気持ちよくできましたか。

予備式の練習風景

立禅の姿勢の説明
みなさんこんにちは。
はじめに、太極拳の姿勢をやってみましょう。これだけで武術の型にもなります。
まず、①両足を肩幅に開いて、足先は前に向けます。~
②手はだらんとして掌は後ろに向けます。(★)~
③膝の後ろを少し力を抜きます。(★)~
④肩の力を抜いて、すこしおなかを後ろにやるような感じで背骨をまっすぐにします。(★)~
⑤後頭部からまっすぐ上に糸を張られてそこだけでつられているような感じです。(★)~
そのままの姿勢でちょっと飛び上がって、もとの姿勢で立ってみましょう。(★)~
完全に全身の力が抜けるまで飛び上がってください。(★数回やる)~
これが太極拳の立禅、立って座禅をすると書きます。予備式とも言います。これは最も大切な基本姿勢で、この状態で20分〜1時間ほど制止出来るようになると、站椿(たんとう)という気功法になります。また、座っていたら必要のない体のバランスを取るための雑念も克服できるので、座禅以上に瞑想訓練になります。~
**それでは、このままの状態ですこし目を閉じてリラックスしてみましょう。(★)~
**立禅の説明
この弛緩した感覚は、太極拳のすべての套路や武術の型などをやるときに必要な感覚です。太極拳は他の武術と違って副交感神経、つまりリラックス神経を利用する武術です。日本の剣術と同じです。だから平常心で無心になれるのです。この弛緩法をしっかり意識して全ての練習を行ってください。大きなリラックス効果を生み出します。止まってリラックスすることは簡単ですが、太極拳は動きながらリラックスできるので、武術になるのです。
人間はリラックスしているとき、脳内から心身に有益なホルモンを多く放出します。ベストセラーになった「脳内革命」という本で中心的に紹介されていますが、幸福・若返りホルモンともいわれるベータ・エンドルフィンがアルファ波と共にとても多く出ます。脳内モルヒネとも言われています。もちろん体には無害です。~
激しいスポーツやエアロビクスなどで苦しい状態になると、ノルアドレナリンという毒性の強いホルモンが出ます。それが極限になるとベータ・エンドルフィンが分泌されて体を補う働きをし、気持ちよい状態(ランナーズ・ハイ)が生まれますが、体に良いとはいえません。太極拳の場合はリラックスして動くので、毒性の高いホルモンは出さずに、有益なホルモンを多く出すところがとても優れています。~
それでは目を開けましょう。いかがですか、少し眠くなるような感覚になったと思いますが、この姿勢と感覚を覚えておいてください。

太極拳では膝を壊す人が多いですが、膝を壊さず瞑想太極拳まで至るにはどうすればいいですか。

メールでご質問いただきました。ありがとうございました。

もともと太極拳の動きは、基本をしっかりしていないと膝を壊すのは当然の動きなんです。その他の武道も同じだと思います。

日本で普及している太極拳は、お年寄りでもすぐに始めることが出来る運動として普及しています。

しかし、基礎的な武道としての動きの基本を修練していないと、太極拳の高度な動きは当然、膝だけでなく、腰や首などの関節部分を痛めるのです。

そこで、制定太極拳は、その痛めることのない安全な範囲で動けるように制定されたものです。けが人が続出したりすると、もちろん普及もままなりません。

又、年配の方がすぐに行えないのであれば、手軽な健康運動という目的も達成できません。

しかし、その安全な範囲を維持するのは、太極拳の本来の自然でおおらかな自由な動きと相反するのです。

従って、太極拳の動きはいくら安全範囲で動く姿勢や型を習っても、ついその範囲を超えてしまうものです。

その時に、太極拳の動きはその範囲を超えた部分にダメージを及ぼします。

近年太極拳をしている人の多くの方が、膝や腰を壊している方が多く見受けられます。同時に首や背骨の異変から、肩こりや内臓疾患に問題を持っている方も増えてきています。

私たちからすると当たり前のことで、私の先生は以前から指摘していました。

もちろん武道家にも多いですね。その人達は主に交感神経を多用している武道に多く見られます。太極拳は副交感神経を主にして発勁しますので、全く心配はありません。

そこで、ご質問へのお答えですが、太極拳の套路を行う前に必ず基本を身につけると言うことが最も重要です。

一般に普及している太極拳の基本は、安全域を維持するための、膝を足先より前に出さないや、足のグリップの方法や姿勢の維持などが基本ですが、本来の武道としての太極拳の基本は逆です。

どのような体勢にになっても、例えば膝が足先よりも前に出ても、膝に何の負荷もかからないし、又その体勢が自然に復帰するような動きを身につけることが基本です。

従って、健康太極拳として安全に日常のささやかなリラックス運動として行うなら、私たちは太極拳よりラジオ体操をおすすめします。ラジオ体操をゆっくりとリラックスして気を巡らせて行うのが一番いいと思っています。

太極拳は武道ですので、基本を行っていないと必ずといっていいほど身体をこわします。

しかし、太極拳は、人間の潜在能力を極限まで引き出し、そのあらゆる動く範囲まで全てを太極拳として練るものです。まるで大河が悠々とおおらかに何の制限もなく流れているイメージです。

本当の太極拳を身につけると、人間としての最大限の可能性に及ぶまでの範囲を、自らの生命エネルギー(気)で満たすことが出来るようになります。

そこで、私たちは太極拳の練習の時に行っている基本練習を、誰でもが楽しく簡単に効率的にできるようにするため、エアロタイチという太極拳の基本単練とエアロビクス(吐納法=気功法)を組み合わせた基本修練を広めていくことで、せっかく広まった太極拳の本当のすばらしさを多くの方に知ってもらえるようにと活動しています。

エアロタイチでは、一つ又は組み合わせた太極拳の型を特別な歩法を使って、吐納法を使ってミドルテンポのリズムで動きます。

特別な歩法とは、人間の身体にある均衡反射という動物としての本来的な自然な動きを使います。この均衡反射は、階段で転びそうになったり色々なバランスが壊れたときに発揮されるものです。そこのところを普段から呼び水をするように呼び起こす訓練が特別な歩法練習です。

吐納法はとても重要です。呼吸と動きは一体であり、自然な呼吸と自然な動きの中で人間の本来の反射や動きが起こります。緊張しているときに一番けがが多いのはそのためです。その均衡反射などの動きは反射という人間の最も無為なところで起こります。ですから、エアロタイチを行うときなどは音楽を聴きながら、何も考えることないリラックスした状態で、その動きを呼び起こします。

その動きで発勁という動きの最大点を迎えるときに、通常の武道の呼吸は主に緊張状態の時にあります。太極拳ではその時に、逆腹式呼吸を使用してリラックスを維持します。

その時にちょうど、膝などが最大に進むところまで進んでいるので、ここで均衡反射が正常に行われ、その反射と合致した動きが自然と行われないと、もちろん膝を壊すのです。

リラックスをしていて、自然な均衡反射に沿って膝が回る。その訓練を最初は小さな動きからだんだんと早く大きな動きに替えていきます。

これが歩法の部分だけの基本練習です。これを続けている内に、型を使って歩法や呼吸法など、又上半身や手先、首や背中腰の動きまで細かく、基本の動きを身につけていくと、いつの間にか套路の型は覚えてしまうのです。

後は順番とその過渡式を覚えると套路は完成です。

自然な型を覚えてしまうと、過渡式は次の自然な型へつながる自然な動きですから、いとも簡単につなげることが出来ます。

全ては基本です。站椿や推手も大事ですが、套路をやるなら武道としての太極拳の基本を身につけることが大切です。

最大の可能性の範囲まで本来の動きを取り戻した人間の身体は、外で誰かにぶつかられたときなども同じようにその能力を自然に発揮してくれます。

安全範囲で太極拳を行っている限りは、私は套路をすることをお進めしません。

なぜなら、人間の身体は何もしなければどんどん衰えます。安全範囲はどんどん縮小すると考えてください。

安全とは、その限界から遠ざかることです。安全な範囲で行っていると、その限界はより安全に行っている範囲まで近づいてきます。又そこから遠ざかることが安全範囲になります。

従って、今、膝を足先より出さない範囲が安全だと思っていても、膝は安全範囲をどんどん狭めてきます。そこで言われたとおりやっていても膝を壊すのです。

しかし、その限界を超えるのは、その限界を無理なく超えた人から教わるしか有りません。たぶん昔も多くの人が膝を壊し、本来の自然な動きが出来た人だけが、太極拳の本当の使い手となったのでしょう。使い手だと言われている人で膝を壊したり身体をこわした人は論外で、本来の使い手は、仙人のように若々しく、元気で、健康でバイタリティあふれるようになるのが当たり前です。

太極拳は武当派と言われる中国の武当山の仙人修行の人たちが源流のものがあります。

今は、世界中に分散していますが、健康太極拳とは全く別のものと考えた方がいいと思います。

メールをいただいた方は、私の24式の動画を自分の身体が求めている動きであると感じたと言っていただきました。

そうなんです。本来の自分の身体が求めている動きをすることが太極拳なんです。安全のための細かい姿勢や型を気にせずおおらかに動けてこそ太極拳です。

メールをいただいた方へのお返事ですが、私の教室は今は横浜でしか行っていません。どちらかというと、今までは時間的にもそれでいいと思っていましたが、最近急激に私の太極拳にご注目いただく方が増えてきました。

そこで、今どうにかして、遠方の方にも私が身につけた太極拳を経験してもらうことが出来ないかを考えています。もうしばらくお待ちください。

それではメールをいただいた方ありがとうございました。そのお返事は、他の方のメールでのお問い合わせにもある共通のテーマですので、ここでお返事させていただきました。

もともと太極拳の動きは、基本をしっかりしていないと膝を壊すのは当然の動きなんです。その他の武道も同じだと思います。

日本で普及している太極拳は、お年寄りでもすぐに始めることが出来る運動として普及しています。

しかし、基礎的な武道としての動きの基本を修練していないと、太極拳の高度な動きは当然、膝だけでなく、腰や首などの関節部分を痛めるのです。

そこで、制定太極拳は、その痛めることのない安全な範囲で動けるように制定されたものです。けが人が続出したりすると、もちろん普及もままなりません。

又、年配の方がすぐに行えないのであれば、手軽な健康運動という目的も達成できません。

しかし、その安全な範囲を維持するのは、太極拳の本来の自然でおおらかな自由な動きと相反するのです。

従って、太極拳の動きはいくら安全範囲で動く姿勢や型を習っても、ついその範囲を超えてしまうものです。

その時に、太極拳の動きはその範囲を超えた部分にダメージを及ぼします。

近年太極拳をしている人の多くの方が、膝や腰を壊している方が多く見受けられます。同時に首や背骨の異変から、肩こりや内臓疾患に問題を持っている方も増えてきています。

私たちからすると当たり前のことで、私の先生は以前から指摘していました。

もちろん武道家にも多いですね。その人達は主に交感神経を多用している武道に多く見られます。太極拳は副交感神経を主にして発勁しますので、全く心配はありません。

そこで、ご質問へのお答えですが、太極拳の套路を行う前に必ず基本を身につけると言うことが最も重要です。

一般に普及している太極拳の基本は、安全域を維持するための、膝を足先より前に出さないや、足のグリップの方法や姿勢の維持などが基本ですが、本来の武道としての太極拳の基本は逆です。

どのような体制にになっても、例えば膝が足先よりも前に出ても、膝に何の負荷もかからないし、又その体勢が自然に復帰するような動きを身につけることが基本です。

従って、健康太極拳として安全に日常のささやかなリラックス運動として行うなら、私たちは太極拳よりラジオ体操をおすすめします。ラジオ体操をゆっくりとリラックスして気を巡らせて行うのが一番いいと思っています。

太極拳は武道ですので、基本を行っていないと必ずといっていいほど身体をこわします。

しかし、太極拳は、人間の潜在能力を極限まで引き出し、そのあらゆる動く範囲まで全てを太極拳として練るものです。まるで大河が悠々とおおらかに何の制限もなく流れているイメージです。

本当の太極拳を身につけると、人間としての最大限の可能性に及ぶまでの範囲を、自らの生命エネルギー(気)で満たすことが出来るようになります。

そこで、私たちは太極拳の練習の時に行っている基本練習を、誰でもが楽しく簡単に効率的にできるようにするため、エアロタイチという太極拳の基本単練とエアロビクス(吐納法=気功法)を組み合わせた基本修練を広めていくことで、せっかく広まった太極拳の本当のすばらしさを多くの方に知ってもらえるようにと活動しています。

エアロタイチでは、一つ又は組み合わせた太極拳の型を特別な歩法を使って、吐納法を使ってミドルテンポのリズムで動きます。

特別な歩法とは、人間の身体にある均衡反射という動物としての本来的な自然な動きを使います。この均衡反射は、階段で転びそうになったり色々なバランスが壊れたときに発揮されるものです。そこのところを普段から呼び水をするように呼び起こす訓練が特別な歩法練習です。

吐納法はとても重要です。呼吸と動きは一体であり、自然な呼吸と自然な動きの中で人間の本来の反射や動きが起こります。緊張しているときに一番けがが多いのはそのためです。その均衡反射などの動きは反射という人間の最も無為なところで起こります。ですから、エアロタイチを行うときなどは音楽を聴きながら、何も考えることないリラックスした状態で、その動きを呼び起こします。

その動きで発勁という動きの最大点を迎えるときに、通常の武道の呼吸は主に緊張状態の時にあります。太極拳ではその時に、逆腹式呼吸を使用してリラックスを維持します。

その時にちょうど、膝などが最大に進むところまで進んでいるので、ここで均衡反射が正常に行われ、その反射と合致した動きが自然と行われないと、もちろん膝を壊すのです。

リラックスをしていて、自然な均衡反射に沿って膝が回る。その訓練を最初は小さな動きからだんだんと早く大きな動きに替えていきます。

これが歩法の部分だけの基本練習です。これを続けている内に、型を使って歩法や呼吸法など、又上半身や手先、首や背中腰の動きまで細かく、基本の動きを身につけていくと、いつの間にか套路の型は覚えてしまうのです。

後は順番とその過渡式を覚えると套路は完成です。

自然な型を覚えてしまうと、過渡式は次の自然な型へつながる自然な動きですから、いとも簡単につなげることが出来ます。

全ては基本です。站椿や推手も大事ですが、套路をやるなら武道としての太極拳の基本を身につけることが大切です。

最大の可能性の範囲まで本来の動きを取り戻した人間の身体は、外で誰かにぶつかられたときなども同じようにその能力を自然に発揮してくれます。

安全範囲で太極拳を行っている限りは、私は套路をすることをお進めしません。

なぜなら、人間の身体は何もしなければどんどん衰えます。安全範囲はどんどん縮小すると考えてください。

安全とは、その限界から遠ざかることです。安全な範囲で行っていると、その限界はより安全に行っている範囲まで近づいてきます。又そこから遠ざかることが安全範囲になります。

従って、今、膝を足先より出さない範囲が安全だと思っていても、膝は安全範囲をどんどん狭めてきます。そこで言われたとおりやっていても膝を壊すのです。

しかし、その限界を超えるのは、その限界を無理なく超えた人から教わるしか有りません。たぶん昔も多くの人が膝を壊し、本来の自然な動きが出来た人だけが、太極拳の本当の使い手となったのでしょう。使い手だと言われている人で膝を壊したり身体をこわした人は論外で、本来の使い手は、仙人のように若々しく、元気で、健康でバイタリティあふれるようになるのが当たり前です。

太極拳は武当派と言われる中国の武当山の仙人修行の人たちが源流のものがあります。

今は、世界中に分散していますが、健康太極拳とは全く別のものと考えた方がいいと思います。

メールをいただいた方は、私の24式の動画を自分の身体が求めている動きであると感じたと言っていただきました。

そうなんです。本来の自分の身体が求めている動きをすることが太極拳なんです。安全のための細かい姿勢や型を気にせずおおらかに動けてこそ太極拳です。

メールをいただいた方へのお返事ですが、私の教室は今は横浜でしか行っていません。どちらかというと、今までは時間的にもそれでいいと思っていましたが、最近急激に私の太極拳にご注目いただく方が増えてきました。

そこで、今どうにかして、遠方の方にも私が身につけた太極拳を経験してもらうことが出来ないかを考えています。もうしばらくお待ちください。

それではメールをいただいた方ありがとうございました。そのお返事は、他の方のメールでのお問い合わせにもある共通のテーマですので、ここでお返事させていただきました。

Welcome -i-

楊式の武当派太極拳の気功術を、社会体育として、体育学、生理学、道教の健身法、経絡学説などの理論などから、太極拳とエアロビクスの相互作用に着目し、優れた安全なフィットネスやエアロビクス運動として研究開発されたものです。

ミドルテンポの音楽に合わせて、気功術を行いながら、太極拳の型をエアロビクスのように、約30分程度繰り返しながら連続して行います。

シェイプアップや健康増進・健康維持に役立ち、男性・女性関係なく行える武術としての太極拳とエアロビクス運動を組み合わせたエアロタイチは、本来の人間の動きを調整(ホメオスタシス)するための、基本的な基礎トレーニングをしっかりと身につけることができます。

運動の流れを覚えることで、実際、自宅でもトレーニングが可能になります。

さらに、エアロタイチは、自律神経調整機能や、

リラックス効果、また、ストレス発散効果もあります。

無心になり、雑念を除き、無酸素運動でインナーマッスルを育て、有酸素運動でさわやかな汗をかくことができます。

内丹仙術

エアロタイチには、心気体を浄化する太極拳(武当派)の内丹仙術が組み込まれています。

内丹仙術では心気体を神気精として深く考えています。

What エアロタイチとはなに?

How エアロタイチでどうなる?

エアロタイチ・イメージムービー

武術太極拳と呼吸法導引術を組み合わせたエアロビクス太極拳です。健康効果がすぐれ、太極拳の護身術にもなります。 楊家の古式太極拳85式の型を左右反復して練習します。単式は一つの型を、連式は二つの型を繰り返し行います。路式は複数の型を組み合わせ、最終的に順序立てると、簡化24式や規定88式、古式の85式を行うことができます。型練習では、気功内丹法を用い、型と型の間の無極(ギャップ)を会得する事を目指します。その型練習の一部をご紹介する映像です。

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効果的なエアロタイチは

運動慣れしていない成人の初心者がスポーツを始める際の目安としては、1週間のエネルギー消費量が2000キロカロリー程度が良いとされています。これは体内の脂肪が一番減る運動量と言われており、この程度にとどめておけば、活性酸素もそう問題になりません。
スポーツによるエネルギー消費量は、1時間のウォーキングで約300キロカロリー、ジョギングで約600キロカロリーです。従って、ジョギングなら週3回程度が好ましいと思います。走れば走るほど健康に良いというのは間違いです。エアロタイチは、ウォーキングとジョギングの中間程度と考えられます。従って、週3.4回程度が好ましいでしょう。

日本体育大学 体育学部 社会体育学科卒

太極拳の練習や講義の中で、大学で学んだ社会体育の見地から、体育学、生理学、道教の健身法、経絡学説などの理論を捉え、太極拳とエアロビクスの相互作用に着目し、エアロタイチを開発しました。

健康ではつらつと生きたい。

社会体育としての優れたエクササイズとして、エアロタイチを皆さんにお勧めします。

有酸素性運動と無酸素性運動のベストマッチ

有酸素性運動と無酸素性運動

運動はもとより私たちの日常生活は、筋肉の収縮による身体活動が基本となっています。その筋肉の収縮は、酸素を使わずに行われる『無酸素性エネルギー代謝」と酸素を使って行われる「有酸素性エネルギー代謝」とによってエネルギーが供給されています。
無酸素性エネルギー代謝によりエネルギー供給を行う運動を「無酸素性運動(アネロビクス)」と言い、有酸素性エネルギー代謝によりエネルギー供給を行う運動を「有酸素性運動(エアロビクス)」と言います。  サッカーやテニス、バレーボールなど殆どの運動は有酸素性運動と無酸素性運動の混合により成り立っていますが、強いて両運動の代表的な例をあげると、有酸素性運動では、エアロビクスやジョギング、ウォーキングなどがあげられ、また、無酸素性運動では、重量挙げや砲丸投げ、短距離走などがあげられます。  太極拳は武術ですから、その混合された運動です。それを緩やかに行うことが出来るから優れているのです。