高血圧、低血圧。

活性酸素の発生を最大限に抑えた、エアロタイチの有酸素運動は、害が無く毛細血管が発達して血流が良くなり、その結果、高すぎる血圧を下げ、コレステロールを取り除き、心肺機能を高めることができます。

人間のスポーツ時の酸素の摂取量は、通常の呼吸の5倍〜10倍以上も要求されます。血管により各組織に運ばれた酸素はエネルギー発生のための酸化源となり、その結果発生した老廃物を酸化分解していきます。通常よりも多量のエネルギーを必要とするスポーツ時には、それに応じた酸素量が必要になるわけです。その酸素量が増えすぎると活性酸素が生まれ体に悪影響を及ぼします。その点、ATは意識にて体と相談しながら緩やかに行うため、酸素量は無理なく調整できます。
心臓や肺の機能は、運動の強度や酸素の利用の有無によって左右されます。一般的に有酸素性運動を長期間続けると心拍数の低下や息切れの遅延等心肺機能を高めると言われています。このことは、有酸素性運動が呼吸器・循環器を絶えず刺激し、全身に豊富な酸素や血液を循環させる全身性の運動であるという特長によるものです。

血圧の低い人は心肺機能の活力が高まると改善されます。