無酸素状態による体の引き締め効果

最も大きな特徴。無酸素状態による体の引き締め効果
 エアロタイチは一時的に無酸素状態を体内に作ります。ギャップ又は無極と言います。このときは筋肉内のグリコーゲンを消費し体内の脂肪を筋肉が必要とするようになり、引き締まった体を作ります。これが有酸素太極拳のもっとも大きな効果で、この部分には太極拳の神髄が含まれています。
 完全に体の中の余分な酸素を気功術で排出し、全体の隅々の細胞まで無酸素状態を作り、気も消滅させます。ここで、吸気を行う前に新たな気を起こします。爆発的な力を用いて宇宙全体を吸い込むようなおだやかな吸気が自然に起こり、一気に気功術で排気します。