エアロビクスの危険性

エアロビクス、速歩やジョギングなどの手軽な有酸素運動はお勧めですが このような運動でも 突然急激におこなうと突然死などの事故を起こすこともあります。有酸素太極拳は、自分の最大の力の40%位の有酸素運動で、呼吸を楽に行いながら、気を用いて安全にしかも効果的におこなうため、活性酸素による害も心配ありません。 スポーツは必ずしも“健康の万能薬”とは言えないようです。

過度なスポーツは“酸素毒”と呼ばれる活性酸素を増やし、かえって健康を損なうというのが最近の定説です。

昔はスポーツのプラス面ばかりが強調されましたが、最近はスポーツと健康についての研究が進み、ふだん運動に慣れていない人が高強度のスポーツをすると、体に良くないことが分かってきました。マイナス効果をもたらす元凶は、活性酸素(イオン,オゾン)です。これが体内で増えると、細胞が傷つき、健康が損なわれます。

当然のことですが、スポーツがすべて健康に悪いわけではありません。マイナス効果として働くのは、ふだん運動に慣れていない人が急に激しい運動を始めたり、運動のやり過ぎといったケースが多く、それは体内の活性酸素が増えるからだと言われています。