アウターマッスルとインナーマッスルのバランス

基本的に、アウターマッスルとインナーマッスルは、対になっていることから、どちらか一方しか鍛えられていないと、バランスが悪く、怪我をします。通常の運動では多くはアウターマッスルが良く鍛えられます。 老齢で筋肉が衰えても、最後まで頑張ってくれるのがインナーマッスルでもあり、少ないエネルギーで動ける特徴があります。

日本舞踊などのゆっくりとした細かな運動はインナーマッスルが多用されます。

どちらもバランスよく鍛えることで、より筋肉の能力を発揮できるのですが、バランスよく安全に行える運動はエアロタイチ以外にはなかなかありません。