うつうつする。

エアロタイチのような日常的に出来る有酸素運動は、血液中のカルシウムレベルを 高める。このカルシウムが全身を循環することによ って脳内でも増加します。

引き続き、やる気ホルモンと言われる中枢ドーパミンの合成が亢進し、レベルの高くなったドーパミンが様々な機能を調節します。

ドーパミンは、行動の動機付けに関連して活動を増すことがわかっています。私たちのまわりで起こるさまざまな出来事がいいことであれ、いやで危険なことであれ、とにかく自分にとって意味があって、何らかの行動を引き起こすような場合には必ずドーパミンニューロンが活動しています。つまり、私たちは周囲の環境に適応し、学習しながら、生活するすべを会得していきます。言ってみれば人生は学習の連続です。ドーパミンはそのような学習の強化因子として働いているのです。